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「担当者」を査定する①
カテゴリ:上手な不動産売却  / 投稿日付:2022/11/02 00:00

担当者選びは、不動産を売却する上で非常に大切です。

訪問査定で見るべき担当者の素質についてわかりやすく説明します。


◆「わかりやすい」説明ができるか

不動産の担当者に求められることとして、知識の深さや専門性が挙げられます。しかし、担当者は不動産を売却する当事者ではない以上、その知識を「わかりやすく」説明する能力が重要です。

これは「口がうまい」とはまた別の素質です。

「わかりやすい」説明をする上で重要なのは、相手への配慮。
これから不動産を売買する多くの人は、不動産取引きの経験がない、あるいは少ないため、相手の視点に立って「わからない人がわかる」説明ができなければなりません。

売主様に対してわかりやすい説明ができない担当者は、購入検討者に対しても物件の良さを伝えたり、不安を解消するためのわかりやすい説明をしたりはできないでしょう。

◆「見た目」も大事

「人は見た目が9割」とも言われますが、担当者についても「見た目」を重視してみてください。
担当者が初めて売主様の自宅に伺い査定させていただく局面は、担当者にとっても非常に重要です。身なりも当然、整えて伺います。

にもかかわらず、スーツがヨレヨレ、靴下に穴があいている、たばこ臭い、、、、という担当者が家に来た場合には、もうそこで”選考落ち”の判断をしてもいいと思います。

担当者はこれから何度も家に上げ、連絡も密に取り合う間柄になります。
売主様が不快だと思われる見た目は、購入検討者様から見ても「不快」でしょう。
大事な資産を任せる担当者ですから「印象の良さ」をまず前提として選ばれても問題ありません。



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