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融資を受ける金融機関はいつ決めるか②
カテゴリ:上手な不動産売却  / 投稿日付:2023/03/01 00:00


※前回は、融資の可否の判断基準は次の3つということをお伝えしました。

①現在の借入額    ②過去の借り入れの遅延延滞    ③健康問題の有無   の3つです

今回はその続きです。



金融機関の審査では、②と③の大きな問題がないなら、あとは、①の額によりいくらまで貸すかとなりますが、その先に2つの関門が用意されています。


1つめは「収入の安定性」、2つめは「金融機関の成り立ちと対象とする顧客像」です。


収入の安定性は、融資額を毎月回収できるかを見るとても重要な項目です。

今月の入週は0円、来月は100万円という収入の波がある人よりも、毎月50万円の収入がある人のほうが、同じ平均収入50万円でも毎月確実に返済できるとみられるので、金融機関からは高く評価されます。

そのため、大企業のサラリーマンや公務員は安定度が高く見られ、金融機関の評価も高くなります。

逆に自営業や個人事業主、歩合で働く営業マンなどは収入の安定度が低いと見られるので、前者に比べて金融機関からも評価を低く見られる傾向にあります。

金融機関の成り立ちと対象とする顧客層も意外に重要です。

信用金庫なら、地元の自営業者、労働金庫なら労働者のために、それぞれ設立され、現在も対象顧客としているからです。

顧客像に近いなら他の金融機関よりも積極的に融資してくれるはずです。



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