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「古家付きの土地」はそのまま売れる?①
カテゴリ:上手な不動産売却  / 投稿日付:2023/05/08 00:00


前回もお伝えしましたが一般的には、一戸建ての価値は築20年ほどでゼロになると言われています。
根拠は、木造住宅における税法上の耐用年数が22年と定められていること
「資産価値がない古家は、更地にしないと売却しにくい」
と考えても不思議ではありません。 しかし、物件を探す人にとっては「古家付き」ならではの魅力もあります。 ◆「古家付き」のまま売却するメリット ・解体費用がかからない
売主にとって、古家付きのまま売却するメリットは、
なんと言ってもコスト面です。まず、家の解体費用がかかりません。 家の解体費用は、躯体の構造や坪単価でだいたい決まります。あくまで目安ですが、木造では坪3~5万円程度。延べ床面積が30坪の家なら、90万円~150万円の解体費用がかかりますが、古家付きのまま売却すれば、売主が解体費用を負担しなくて済みます。 ・固定資産税を節約できる
築20年以上を経過した古家は、資産価値が低い分、
税金が安くなります。 土地に建物が残っていれば、「固定資産税の住宅用地の特例」が適用されるため、固定資産税や都市計画税が安くなります。マイホーム所有者への負担軽減措置ですが、空き家にも適用されます。 なかなか物件が売れないときでも、少ない税負担で売却活動を継続できるということです。 ・「家」と「土地」の両方からアプローチできる
物件を探す人の中には、「古家を購入したい」
という人も一定数います。 近年は、安く購入できて自分好みにリフォーム・リノベーションができる「古民家」の人気が高まっており、古民家を専門とする不動産会社やマッチングサイトもあるほど。古家だから売れないわけではありません。 また、「古家付きの“土地”」という売り方をするケースもあります。
家ではなく、
土地の価値を強調することで、宅地を欲しがる人にも訴求することができるのです。「家」と土地」、
両方の購入希望者にアピールすることで、
売却のチャンスも広がります。





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